フランクミューラーをカバーし、奇抜な感じの時計を創ったとされるフランク三浦。フランク・ミュラーを真似たとされているものの、知的財産に関する国際法では一応は認められているので問題は無いようです。

 大阪のとある企業が、フランク三浦を創造したといいます。これは、とある金融関係の漫画(当該作品では、品の無い言葉が多用されています)で、某有名ブランドを二つ以上合わせた、想像上のブランドを創る事をヒントに思い付いたといいます。

 コピー行為的な感じですが、知的財産上の問題は発生しておらず、海外の高所得者から支持を受けるようになったといいます。

 外観は斬新な感じとなっており、ある腕時計は紫色を地色として、アラビア数字についても地色と類似色を使ったり、無彩色を使ったりというデザインとなっています。数字の書き方は定式に沿ったデザインでないものが在ったり、街中で見掛ける派手な外観の建造物的な印象が感じられます。価格は六千円程度とされており、フランク三浦では自社サイトが完備されています。

 フランク三浦の自社サイトですが、背景色は黒となっています。黒は力強さを象徴しており、奇抜な発想をする者を象徴している無彩色ともいわれています。また、赤みの紫や青緑系の色彩、緑みの青、明度を高くして彩度を抑えた中彩度系の赤色が装飾的な色彩(地味なピンク色)として使われています。

 三浦一族がサイト上に明記されており、三が赤みの紫、浦が青緑系の色彩、一が緑みの青、族が地味なピンク色で描かれています。

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私と彼は、いつも一緒の腕時計を使っています。 腕時計は二人合わせると数点持っているのですが、中でも私達の一番のお気に入りはマークジェイコブスのスローンです。 これはブラックをベースで、文字盤にシィッキングピンクのMARCJACOBSのロゴが立体的に浮き上がって見えるような3Dインデックスの加工が施されています。 さらにバンドの裏にも、同じショッキングピンクのマークのロゴがびっしりと散りばめられているのです。 そんなバンドの裏なんて誰が見るのだろうと不思議に思いますが、見えない箇所もおしゃれをするという美意識の高さには脱帽です。 さすがニューヨーク屈指のクリエイター。 ポップとかモダンというものが、どんなものかというのを知り尽くしているのでしょう。 ブラックカラーにはこんなショッキングピンクが映えるというのを熟知しているのか、このマークジェイコブス 時計スローンは、いろいろな腕時計と並べていても圧倒的な存在感を放っています。 もちろん腕に付けた時も同じで、たとえファッション小物といえども隅に置けません。 女性が付けるとカッコよく、男性が付けるとちょっと甘さをプラス、それでいてポップでモダンといった独特の個性を持ち合わせているのです。 だから私も彼も他にも腕時計を数種類持っているにもかかわらず、このスローンの主導権あらそいが絶えません。 いっそもう1個全く同じ物をプラスして購入しようかと議論中です。 ヘビーローテーションで愛用している腕時計なのでした。

私の愛用している2種類の腕時計について

最近、若い人はあまり腕時計をしないようです。
携帯電話やスマホの時計機能で十分だと言うのですが、私などはやはり時間が気になれば携帯電話を持っていても、左腕を見る習慣が消えません。
 私が愛用している腕時計は、決して高価な物ではありませんが、国内の一流ブランドのものです。
会社の25年の永年勤続でもらった金色の腕時計です。
裏蓋には、永年勤続賞と、年度および会社名が刻まれています。
 私は腕が細い方なので、あまり大ぶりな腕時計は好きではありませんが、この賞で貰った腕時計は薄型で気に入っています。
会社に勤めている時は、何となく嵌めにくかったのですが、定年を迎えてからは愛用しています。
やはり、会社を離れて、一層お世話になった会社が懐かしいからかも知れません。
 もう一つ愛用の腕時計は、ステンレスで表面がつや消しになった少し小ぶりの腕時計です。
文字盤の後ろが蓄光性のセラミックで、暗いところでは青緑に光ます。
さらに光発電で蛍光灯に自然に当てている程度で充電され、駆動し続け、今まで止まった事は一度もありません。
 このボタン電池を入れ替える必要のない機能が、長くこの腕時計を愛用し続けている理由だと思います。
電池が切れると、入れ替えてもらうのが面倒で、引き出しなどにほったらかしの物もありますが、この機能のおかげでずぼらな私も長く使っています。
 男性のワイシャツの裾から、少し覗いた腕時計は、オシャレに見えます。
若い人も、このオシャレをもう一度見直して見ると良いと思います。