私の愛用している2種類の腕時計について

最近、若い人はあまり腕時計をしないようです。
携帯電話やスマホの時計機能で十分だと言うのですが、私などはやはり時間が気になれば携帯電話を持っていても、左腕を見る習慣が消えません。
 私が愛用している腕時計は、決して高価な物ではありませんが、国内の一流ブランドのものです。
会社の25年の永年勤続でもらった金色の腕時計です。
裏蓋には、永年勤続賞と、年度および会社名が刻まれています。
 私は腕が細い方なので、あまり大ぶりな腕時計は好きではありませんが、この賞で貰った腕時計は薄型で気に入っています。
会社に勤めている時は、何となく嵌めにくかったのですが、定年を迎えてからは愛用しています。
やはり、会社を離れて、一層お世話になった会社が懐かしいからかも知れません。
 もう一つ愛用の腕時計は、ステンレスで表面がつや消しになった少し小ぶりの腕時計です。
文字盤の後ろが蓄光性のセラミックで、暗いところでは青緑に光ます。
さらに光発電で蛍光灯に自然に当てている程度で充電され、駆動し続け、今まで止まった事は一度もありません。
 このボタン電池を入れ替える必要のない機能が、長くこの腕時計を愛用し続けている理由だと思います。
電池が切れると、入れ替えてもらうのが面倒で、引き出しなどにほったらかしの物もありますが、この機能のおかげでずぼらな私も長く使っています。
 男性のワイシャツの裾から、少し覗いた腕時計は、オシャレに見えます。
若い人も、このオシャレをもう一度見直して見ると良いと思います。

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このページは、roomofmasterが2013年5月 5日 14:32に書いたブログ記事です。

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