奇抜な時計デザイナー、フランク三浦

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フランクミューラーをカバーし、奇抜な感じの時計を創ったとされるフランク三浦。フランク・ミュラーを真似たとされているものの、知的財産に関する国際法では一応は認められているので問題は無いようです。

 大阪のとある企業が、フランク三浦を創造したといいます。これは、とある金融関係の漫画(当該作品では、品の無い言葉が多用されています)で、某有名ブランドを二つ以上合わせた、想像上のブランドを創る事をヒントに思い付いたといいます。

 コピー行為的な感じですが、知的財産上の問題は発生しておらず、海外の高所得者から支持を受けるようになったといいます。

 外観は斬新な感じとなっており、ある腕時計は紫色を地色として、アラビア数字についても地色と類似色を使ったり、無彩色を使ったりというデザインとなっています。数字の書き方は定式に沿ったデザインでないものが在ったり、街中で見掛ける派手な外観の建造物的な印象が感じられます。価格は六千円程度とされており、フランク三浦では自社サイトが完備されています。

 フランク三浦の自社サイトですが、背景色は黒となっています。黒は力強さを象徴しており、奇抜な発想をする者を象徴している無彩色ともいわれています。また、赤みの紫や青緑系の色彩、緑みの青、明度を高くして彩度を抑えた中彩度系の赤色が装飾的な色彩(地味なピンク色)として使われています。

 三浦一族がサイト上に明記されており、三が赤みの紫、浦が青緑系の色彩、一が緑みの青、族が地味なピンク色で描かれています。

フランク三浦の腕時計なら『フランク三浦エリア』にお任せ下さい!

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このページは、roomofmasterが2016年3月11日 09:09に書いたブログ記事です。

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